冬限定のごちそうといえば、やっぱり真っ先に思いつくのがかに!
茹でガニ、焼きガニ、お刺身、かに鍋、かに雑炊、天ぷら、お寿司、カニ酒…
新年会、忘年会、親戚一同でお家でわいわいやるときもカニは日本人にとって欠かせない冬の味覚です。

 

かにの種類にも毛ガニ、ズワイガニ、タラバガニ、松葉ガニ、間人(たいざ)蟹、花咲ガニ、ワタリガニ、ヤシガニ、ガザミなどなど、有名なものから知る人ぞ知る?みたいな珍品希少なカニまでいろいろあります。中には、蟹だと思っていたら実はヤドカリだった、というものも。蟹を細かく分類していくと、世界中には5000種類以上もの種類が生息しているんだそう!その中でも日本の海域のカニでさえ1000種類以上いると言われています。かにひとつにしてもいろんな種類を食べていると思っていましたが、知っている種類だけでも10種類程度しか出てこないですよね^^;そんなにたくさんいたとはびっくりです。

 

そういえば、よくパスタにも使われているワタリガニにしても、「渡り蟹」の総称であって、蟹個別の名前ではないんですよね。ああ、鍋もいいけど、パスタも食べたくなってきた…ワタリガニのトマトソースパスタって、なんであんなにおいしいんだろう…(どんどん話が逸れそうなのでこのぐらいでやめておきます^^;)

 

ここでは代表的な3大カニの特長をまとめています。
3大カニというのは、タラバガニ、スワイガニ、毛ガニの3種類のカニのこと。
それと、ズワイガニの中でも山陰・日本海側(島根県、鳥取県、兵庫県、京都府)で水揚げされた「松葉ガニ」も大変貴重ですが、最近では通販でも購入できるようになって来ました。松葉ガニもシーズン中にぜひ食しておきたい逸品です。

 

タラバガニの特長とオススメの通販
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